FOOD

Uber Eat

このカレーには私の歴史がつまっています

私はA GOOD DAY FUKUOKA RIVERSIDEに勤める以前まで料理人でした。
はじめに修行をしたのは和食のお店で、そのお店は単なる和食ではなくしっかりとした基本をベースにした創作和食が売りでした。

料理長との出会いが私の料理の道を作りました。
当時の料理長は和食の職人とは思えないほど幅広いジャンルの知識を持っていました。
当時仕事中にこう話しかけられたことがあります。

「和食を極めたければ、和食以外のことを勉強しろ」

当時の私は料理長の言っている意味がわからず聞き返しました。すると
「和食を極めようと技術や知識、経験を積み重ねてもそれは足し算にしかならない。
和食以外のことを覚えればそれは掛け算になる」と言われました。
そこから積極的に和食以外のジャンルも勉強し、そのジャンルの有名店に食べに行っては実際に試作してスタッフに試食してもらう日々を過ごしました。

和食店のまかないカレーは腕試しの場

私が勤めていた和食店のまかないは当番制でも修行歴の浅い順でもなく立候補制でした。
私は積極的にこのまかない担当に立候補していました。そこであらゆる調味料の組み合わせ、味の化学反応を体に叩き込みました。
そんな中、なかなか料理長から高評価を獲れない料理がありました。それがカレーです。
カレーはシンプルに見えて奥が深く、他と違う付加価値をつけることが難しい料理でした。
そこから試行錯誤をし、ようやく料理長を唸らせたカレーがこのUberEatsの3つのカレーです。

UberEatsの3種類のメニュー

この3種類のメニューはいずれもこのような私の料理の歴史がつまっています。

バターチキンカレーは水を一切使わず、トマト、牛乳、生クリームの水分だけで作り濃厚さ、味の深さ、コクを出しました。

キーマカレーは野菜のみじん切りのサイズを大きくし食感を持たせ、数種類のスパイスをブレンドし作ってます。

スープカレーはアゴだしと白味噌で和食をベースにしたスープにレッドカレー、グリーンカレー、トムヤムカレー、ココナッツミルクなどを調合しています。

最後に お客様が「ご機嫌な1日」を過ごすためのきっかけの一食になれるよう心を込めてお届けします。

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